とっても大切♬たんぱく質の③つの特徴

たんぱく質は妊活において大切な役割を果たしています。
そして3大栄養素の1つです♬

たんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ています。

この20種類のアミノ酸のうち11種類は
体内で合成できるアミノ酸と、
体内では合成できないから
食事から摂取しないといけない
9種類の必須アミノ酸があります。

ホルモンの働きをより活発にしてくれたり、
健康で美しい体づくりをサポートしてくれます。

たんぱく質には、植物性と、動物性由来のものがあります。この2つのたんぱく質にはどんな違いがあるのかお話します。

植物性たんぱく質の③つの特徴

やさいや大豆、穀物など
植物から取れるたんぱく質のことを
植物性たんぱく質と呼びます。

①脂質を抑えて摂取できる。

植物性のたんぱく質は、
動物性と異なって、
脂質を抑えて摂取できます。
カロリーオフでヘルシーということですね。

②のんびり消化

植物性のプロテインは、
動物性のものと比べて消化のペースがゆっくりです。
なので夕食ではなくて、
朝や昼に摂取するのがお勧めです♬

③必須アミノ酸が少ない

植物性のたんぱく質は、
含まれている必須アミノ酸が少ないので、
動物性たんぱく質でカバーが必要です。

植物性たんぱく質の中でも、
お米はぜひ食べてほしいですね。
炭水化物が多いですが、
必須アミノ酸が多く含まれてので、
お米は必要となる食品ですね。

動物性たんぱく質の③つの特徴

動物性のたんぱく質は、お肉、
お魚、乳製品、卵に含まれています。

①脂質、コレステロールが多い。
脂質もコレステロールも妊活においてはとても大切ですが、
摂り過ぎてしまうと動脈硬化などの原因を引き起こします。

コレステロールの適量はホルモン分泌を助ける働きがあるので、
完全な悪者ではないですよ。ちゃんと必要です。

②消化が早い
早ものは15〜30分程度で消化します。
ボディービルダーが運動する時に
接種しているのが、この動物性プロテインです。

③必須アミノ酸が多く含まれている。
植物性ではどうしても補えきれないアミノ酸があります。
動物性と植物性、バランスよく摂ることでより生かされます。

植物性にも動物性にもそれぞれいいところがあるのですが、
それとなく植物性のほうが体に良さそうな位がしますねー‼︎

結局どっちがいいのか?

結局どっちがいいのか…
………どっちも!でしょうね笑

動物性と植物性は(1:2)くらいがお勧めです♬
朝と昼は植物、
夜は動物性たんぱく質といったところでしょうか♬

どちらかに偏ってしまうと、
必須アミノ酸は体では合成されないので、
接種できるものがだいぶ限られてしまいます。

バランスよく接種してくださいね。

「最新情報やプレゼントをお届けしています」

「最新情報やプレゼントをお届けしています」

3000組以上の不妊症・不育症を見てきたプロが無料プレゼントや、すでにお持ちの情報を活かした妊活法をメールでお届けします。

さらに不妊治療、妊活にまつわる最新情報をお届けします。ぜひ、ご自身の妊活に活かしてください。

メルマガが安全に登録されました。 御礼のメールを送信しておりますので、メールBOXを確認いただき、届いているかを確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

日本妊活協会

【妊活アドバイザー】 一般社団法人日本妊活協会です。 「妊活を知りたい、取り組みたい」「だけど、情報が有りすぎて困ってしまう」という声にこたえるために、不妊治療・妊活のプロと一緒に専門的な情報を分かりやすくしながら提供していきます♪