不妊治療の4つのステップ!人工授精の特徴

syringe-866550_1280先ほど【タイミング法】についてお話ししていきました。
タイミング法の次のステップの【人工授精】について説明していきます。

ちなみに年齢が35歳以上である方や、忙しくてタイミング法が適切ではないなと判断された場合、
【人工授精】や【体外受精】にはじめから挑戦するケースもあります。

人工授精ってなあに?

男性から1度精液を採取します。
その中で元気な子たちを選別してカテーテルと言われる細い管の器具をつかって卵子のちかくに精子を送る方法です。
卵子の近くに直接、元気な精子を送れるため、精子濃度や性交、射精などに問題があるカップルに適用されます。

人工授精までは自然妊娠で本来できること

ここまでの治療法は自然妊娠で授かることができます。
男性器や女性の卵管に問題なければ人工授精は必要ないと思います。

成功する確率は?

一回あたりの成功数は5−10パーセントと言われています。
この方法を実施したからといって、必ず妊娠できるわけではありませんし、
実施する回数が増えれば増えるほど、確率は低くなると言われています。
6回目以降からは、人工授精での妊娠の見込みが低くなるため体外受精にかわります。

もう一点、ステップが進むにつれて治療費は高くなっていきます。

次は体外受精についてお話ししていきます。

 

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日本妊活協会

【妊活アドバイザー】 一般社団法人日本妊活協会です。 「妊活を知りたい、取り組みたい」「だけど、情報が有りすぎて困ってしまう」という声にこたえるために、不妊治療・妊活のプロと一緒に専門的な情報を分かりやすくしながら提供していきます♪