妊娠のための排卵しやすい体づくりとは?|妊活相談室 不妊をゼロに

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こんにちは! 日本妊活協会代表理事、中野先生がお送りする、「YouTubeラジオ 中野先生の部屋」
▲動画です。クリックして再生してください♩ 妊活相談室は、一般社団法人、日本妊活協会がお送りする妊活専門の情報チャンネルです。 妊活にまつわる様々な不安や疑問に妊活のプロがお答えします。 今回は、妊娠のための排卵しやすい体づくりとは? というテーマでお送りしました。 ★おすすめのプレイリスト一覧★ 子宝整体師が教える子宝体操 ▶ http://urx.mobi/D4Qq 夫婦で楽しむ!妊活ペアヨガ ▶ http://urx.mobi/D4Qr 妊活中のお悩みに答える|妊活相談室 ▶ こちら LINE@(質問やお悩み相談を受け付けています) ↓このボタンをクリックしてください☆ 友だち追加 もしくは、検索でも出てきます。 ▶もしくは「@ninkatsu-life」で検索してください すぐに登録できます。 通常のLINEと同じ様にメッセージをお送り頂けます。 (事務局と1対1の会話となり、他の登録者には見えませんので、ご安心ください。) ▶全国の子宝整体師紹介を希望される方は、 LINE@で、「紹介希望します」とメッセージをお送りください。 その際今のお悩みや不安などありましたら、一緒にお送りください。

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日本妊活協会、代表の中野と申します。今日は妊活ラジオ、1人で録っております。よろしくお願いします。 それでは早速、今日の相談ですね。Sさまからいただいた相談ですね。早速読んでいきますね。 『初めまして。妊活1年になります。多嚢胞性卵巣症候群、潜在性高プロラクチンだと診断されたと。で、排卵誘発剤で注射で排卵を来させてタイミングを取っていたのですが、副作用で肺に血栓ができて入院。病院からは、できることは卵巣の手術』、要は穴を開ける手術ですね。と言われていると。 で、Sさまの方は、『手術以外にできることはあるのでしょうか?』というご質問ですね。で、手術は検討しているということと、漢方、整体とかいう体質改善は自分でも興味を持って取り入れてらっしゃるということですね。

もう一度自分の体を自分の目でチェックしてみましょう!

そもそも、まずは排卵がうまくいっていないという流れですよね。要は、排卵誘発剤を使ったりとか、それが要はうまくいかなったということで、しかも副作用が出てしまって使えないとなったときに、じゃあ卵巣の手術をしましょうということを提案していただいているということなので、病院では要は排卵がうまくいっていないことが妊娠しにくい原因ですよ、っていう流れになっていますよね。で、もしかしたらSさん自身も、そこが原因なんじゃないかな、というふうに思ってらっしゃるということですね。 まず、そもそもほんとに排卵障害なんですか、というところを僕自身はちょっと、まずご自身の目で自分の体に向き合ってみてはどうかな、と思います。 どういうことかと言うと、当然ドクター、お医者さんも目の前の方を救いたいという気持ちでお仕事されていると思うんですけども、やはり流れ作業と言うとほんと失礼になってしまうかもしれませんけども、そういうのを感じることは多々あります。 やっぱり僕が見ていても。「とりあえず排卵誘発剤やってみようか」っていうふうに始まって、うまくいかないと。「じゃあ次の手段としてこういうのをどう?」っていうふうに流れでいってしまう、治療が進んでしまうということですね。で、それをクライアントですね、そこに通われている方自身も「あ、そうですね」って言って流れに流されてしまうっていうのをよく見てきました。でもほんとに体の状態を見ていくと、果たしてそれはそうなのかな、っていうことがよくあります。 まずSさんの場合は、自分がほんとに排卵がうまくいっていないのかっていうのを、まずご自身の目でチェックするといいと思います。で、どういうふうにチェックするかというと、基礎体温を見てみてください。で、今、薬はやめていると思うんですけども、今の状態でちゃんと排卵がありますかということですね。 できたら病院で注射を打つ前の基礎体温がありましたら、それもチェックして、ほんとに自分自身が排卵障害なのか。排卵がまずあるかないかっていうとこで言うと、ご自身も分かっていらっしゃるかもしれませんけども、しっかり基礎体温が2層になっていれば、まず排卵があるということですね。排卵がないと2層にならないので。 例外もちょこっとありますけども、基本的に2層にならないので、まず低温期と高温期がしっかりあるかということ。で、それがある場合は、排卵がしていないということではないので、はたして今、検討されている治療が本当に有効かどうかっていうのはなんとも、どうなのかなっていうとこはありますね。 で、排卵障害ですね。排卵があっても、うまく排卵がいってないんじゃないかっていうところですね。そこは、高温期に入るとこの立ち上がりがすごくゆっくりとか、立ち上がりが要は遅いというとこですね。 そうなると、排卵がなかなかうまくいっていない可能性はあると思います。排卵がうまくいかない原因として、例えば一つは卵胞の育ちが遅いとか、悪いということですね。卵胞が育つことでホルモンがそこから出たりとかするわけですね。 で、そういった、脳から卵胞育ちなさいって脳からホルモンが出たり、卵胞が育つことで、そこでホルモンが出たりって指示する、ホルモンの脳と卵巣でやりとりをしているんですね。なので、しっかり卵胞が育たないと、そのホルモンのやりとりがうまくいかなかったり、バランスが崩れてしまって、排卵しなさいってまた違ったホルモンが出るんですね。 排卵しなさいっていうホルモンが出ることで排卵してくので、ホルモンバランスだけ崩れてしまうと、排卵しにくいっていうことがあります。 で、あとは卵胞の育ちが悪いということで、純粋に排卵までの期間が長くなってしまうっていうことですね。まず一つ、それがあるっていうことと、もう一つは多嚢胞性卵巣症候群というふうに言われているので、卵巣内の新陳代謝が悪いということですね。 要は、古い卵胞が育って、それがしっかりリセットされないので、新しい卵胞が育ちにくい状態にあるということですね。なので、まずはホルモンバランス、卵胞が育ちやすい状態を作るということと、多嚢胞性卵巣症候群、要は新陳代謝がうまくいくように、リセットがうまくいくように体を整えていくという、この二つをやってみる価値がまずあるんじゃないかと思います。

卵胞を育ちやすくするためのポイントは2つあります!

で、それをするには、ポイントとしては、一つは卵巣の血流を上げるということです。で、もう一つは代謝を上げるということですね。体の。で、血流を上げるには、卵巣には腰骨の前から卵巣に向かって血管が出ていますので、腰骨を動かす、要は腰を動かしたりとか、あと股関節を動かすっていうことは、非常に卵巣の血流を上げるのに有効になってきます。 一番良いのはウォーキングです。あとは、妊活LIFEの動画でも上がっていると思うんですけども、ペダリングという動画。運動が非常に有効なので、ちょっとそれを試してみると良いと思います。 で、血流を上げるということと代謝ですね。要は、卵巣をリセットしていくっていうことなんですけども、要は卵巣をリセットするためには酵素が必要です。酵素ですね。酵素と栄養素ですね。で、酵素っていろいろ聞くと思いますけども、要は酵素というのは、食べたものを消化したりとか、あとは卵巣のリセットと一緒で、体の細胞を要は修復したりとか、新陳代謝をしたりとか、いきりついたところ、修復したいっていうところに使われます。 だけども、体で酵素っていうのは限られていますので、体の中でね。限られた量なので、例えば食べ過ぎたりとか、間食をいつもしてしまうとかっていうふうに、消化の方に酵素が使われてしまうと、そういった新陳代謝とか修復、リセットに酵素は使われなくなってしまうので、卵巣のリセットとかに、卵巣内のリセットに酵素が使われるようにするには、一番簡単なシンプルなのは断食とか。 断食ってちょっと怖いイメージありますけど、要は消化に負担をかけないということですね。たまに1日、ちょっと1食抜いてみるとか、しばらくの間、朝はなるべく消化に負担をかけない、ちょっとスムージーとか、野菜をいっぱい煮込んだスープにしてみるとかでもいいと思います。 なるべく消化に負担をかけないということですね。で、断食とかファスティングというのは非常に有効だと思います。臨床例も結構出ていますので、そこに関しては個人の判断でやらないで、妊活協会でもたくさんファスティング指導できる整体師さんがいますので、専門家に相談するのがいいと思います。まずはそういったところですね。血流と代謝を上げるということですね。 で、もう1個は栄養素ですね。栄養不足というのはあると思います。で、それを、栄養不足を補うのに、栄養を取れと言う前になるべく悪いものは取らないというふうに、気を付けていらっしゃるかもしれませんけども、特に糖分ですね。糖分の取りすぎ。 これ言うと、糖質制限をする方もいらっしゃるんですよ。糖質制限は、自分の判断でやらない方がいいです。しっかりそういう糖質制限を専門にやっている栄養を説く専門とした方に習ってやってください。ただ、糖質を取りすぎるのは避けてください。特に間食でお菓子を食べるとか、甘いものを、どうしてもチョコレートを食べてしまうとか、っていうのをいったん控えてみてください。 ていうのと、外食ですね。添加物とか、あと悪い油。外食だと添加物とか悪い油がたくさん入ってきてしまうので、そういったものを控えて、自炊で自分でおいしく料理をしてみる。料理をするときに大事なのが、ここで栄養素が出てきますね。 微量栄養素、微量ミネラルとかって言いますけども、要は妊娠に必要な鉄分とかってよく言われますよね。葉酸とかって。そういうもの以上に、微量ミネラルと言って、あとビタミンB群と言って、要はそんなに量は多くなくていいんですけど、たくさんの種類の栄養素が必要なんです、体には。酵素を体でしっかり使うとか、使って代謝するとか、あといろんな栄養を吸収して、その栄養素を体に働かせるのに、そういった栄養素が必要になってきます。 で、たぶん調味料を良いものを自然なもので、なるべく塩とかで生成されていないもの。お米もそうですね。白米よりは分付きのお米とかを食べるようにすると、微量栄養素とかは体に入ってきますので、そういう調味料選びとか、お米の取り方、良い油ですね。よくアマニ油は大事と言いますが、オメガ3と言われているアマニ油とかを摂取してもらうということですね。 で、あともう一つ大事なことは、よく噛むということです。これは消化に負担をかけない、消化酵素の消費を減らすというものもありますけども、とにかく栄養を取っているのに栄養が不足している人が多いんですよ。吸収できない。 特にミネラルは吸収するのに、イオン化と言って、胃の中でしっかり分解されることがとても大事です。なので、よく噛んで食べるということですね。ゆっくり食べたりすることで、胃酸をしっかり分泌させるということですね。ということはとても大事になってきます。

夫婦で変化を楽しみながら妊活をしましょう♪

これら、血流と消化の酵素をなるべく使わない、代謝をアップするということと、あとは栄養ですね。なるべく糖分をお菓子とかで取ったりとか、油とか添加物とか入っているような、てんこ盛りのコンビニ弁当とか外食をなるべく控えて自分で作るようにするというとこですね。 そういったところを、調味料を変えたりお米をちょっと変えて、微量ミネラルとかビタミンB群が入ってくるような状態を作って、よく噛んで食べるというところをやってみるといいんじゃないかと。 で、これらはさっき言ったようなホルモンバランスを整えて、卵の育ちを良くするとか、多嚢胞性卵巣症候群への一つの対処法になると思うんですけども、それ以外のところ、例えば生理痛とか。生理痛が起こるっていうことは、子宮の中で炎症が起こっていたりとかってすることだと思うので、そういったものが、生理痛が良くなるっていうことは子宮が良い状態になっていきますよね。 そういったところに、いろんな副産物が妊活に出てきます。それをご主人と一緒にやるということですね。で、最近だと、男性側も精子の状態が良くないとか、EDと言ってなかなか勃起障害が起きたりとか、セックス中にうまくいかなくなってしまうってことも、かなりやっぱり悩んでいる方多いと思うんですよね。 そういった意味でも、こういった食事を変えるとか、少し体の疲れを取るために消化に負担をかけないっていうアプローチは非常に有効になってきますので、ご主人と一緒に取り組んでみると。で、調味料とかを変えると、おいしいんですよ。 とにかくやっぱりお味噌汁とか、岩塩とかで作る、ちょっとした味付けで作った野菜炒めとかもそうですけども。そうやって料理を楽しむっていうことをご主人と一緒にやっていただく。ウォーキングなんかも取り組んでもらうと。一緒に。 時間も限られた時間ですから、1日っていうのは。その中でそういうのを取り組むっていうのは、大変って思うかもしれませんけども、これっていうのはお二人の健康とか、また子供が、お子さんができた後もおうちの習慣として、お子さんが健康に育つためにとても大事な習慣ですので、ぜひこれを取り入れていっていただければと思います。といったところですね。 あと、高プロラクチンというとこがあるので、もしかしたら、高プロラクチンというと甲状腺が少し低下気味の可能性はあったりするんですけど、そういった方は甲状腺ってのどにありますので、臨床的に言うと、言いたいことを我慢していたりとかっていう方が非常に多いんですね。 要は、分かち合いですね。自分が思っていること、妊活のこと、仕事のこと、不安なこととか経済的なこと、もしくは相手に伝えたいこと、だけど我慢していること、っていうのをしっかり分かち合ってみると自分の不安、分かち合うこと、伝えることで不安に思っていることも意外と起こらなかったり、むしろ何かそれで良い勇気をもらったりとか、話が良い方向に進むっていうことがほとんどだと思いますので、そうやって我慢せずに言いたいことを分かち合う。 特にドクターとかにもそうです。言いにくいと思いますけども、自分はこういうふうに感じているとか、こういうふうにやっていきたいっていうのをしっかりと分かち合う、っていうことをやられていくといいんではないかと思います。 ということで、17分、長くなってしまいましたけども、この辺で今回のSさんへの質問への私のフィードバックというかアドバイスとさせていただきます。 それでは、10月の半ば、気温の変動も大きくなってきますけども、体を冷やさないようにする対策。それと逆に季節を感じるということですね。肌寒い中に、少し外に出てお散歩してみたりとか、秋を楽しんでみてもらうっていうことも一つ大事だと思いますので、やっていただければと思います。 それでは、これで失礼いたします。よろしくお願いします。

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