妊活に不向きな砂糖とはこれ

 

こんにちは。

日本妊活協会の小池 勇一朗です。

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あなたは、

普段どんなお砂糖を使っていますか?

 

白砂糖

三温糖

グラニュー糖

ザラメ糖

 

 

お砂糖ひとつとっても

さまざまな種類がありますね。

どれが不正解って訳でも

ダメって訳ではなくて、

お母さんになるならせめて

この基準は持って欲しいと

いうことをお伝えしたいと思います。

 

その基準とは、、、

 

今回は、妊活さんの目線にたって、

基本的な調味料の選び方について

お伝えしていきたいと思います。

 

もし、あなたが調味料を変えることで妊娠でき

たらこんなうれしいことはないですよね!

 

では、、、

あなたは調味料の

 

さ・し・す・せ・そ

 

は聞かれたことは

ありますでしょうか?

 

さ・・・砂糖

し・・・塩

す・・・お酢

せ・・・しょうゆ

そ・・・みそ

 

というもののことを言うんですね!

 

その中から今回は、

お砂糖についてご紹介させていただきます。

 

お砂糖に関しては子宮を冷やす働きが強い

ということは知っておいてください!

 

特に、白砂糖に関しては

強酸性の物質のため、

 

歯を溶かしたり、

骨を溶かしたり、

カルシウムを奪ったり、

 

という結果を招きやすく、

妊活さんや妊婦さんにはデメリットが

多い食品なんです。

自覚症状としては貧血や冷え、

低体温を起こす可能性が高まる

ので、妊活さんや妊婦さんは、

意識して特に避けて欲しいんです。

 

これらは骨からカルシウムを奪う働きがある

 

脱灰 (カルシウムパラドックス)

 

とも言われる現象をおこしてしまいます。

カルシウムパラドックスとは

カルシウムの摂取が不足すると逆に血管などの

本来あるべきではないところにカルシウムが

増えてしまう傾向があります。

このことを脱灰またはカルシウムパラドックス

と呼んでいます。

その仕組みとは

人間のからだの中のカルシウムのうち99%

は骨や歯に存在します。

そして、残りの1%が細胞や血液中に存在

しています。

この血液中のカルシウムが一定の濃度に

保たれていることで細胞内、外のあらゆる

場所の機能を正常に働かせるためのいわば

スイッチの役目をします。

このため私たちのからだはこのカルシウムの

濃度を一定に保つ機能が備わっています。

カルシウムの摂取が不足して血液中の

カルシウム濃度が減少すると副甲状腺ホルモン

が分泌されます。

副甲状腺ホルモンが骨からカルシウムを

溶け出させて血液中のカルシウム濃度の

調整を図るのです。

これは一時的なカルシウムを補うための

からだの中の仕組みですが、慢性的に

カルシウムが不足することが続くと

副甲状腺ホルモンが常に分泌されます。

副甲状腺ホルモンは代謝などの機能を

つかさどる大事なホルモンのため、

基礎体温を不安定な状態にしたり

太ったり痩せたりなどの極端な状態を

創り出してしまいます。

それを避けるためにも血液を酸性に傾ける

お砂糖の摂取は適当にしていただきたい

ところです。

 

また、

色が着いているからと健康的と

 

三温糖

を選ばれるという方も

いらっしゃいますが、

実は、

こちらはもっと危険なんです!

三温糖は砂糖を精製した後の

残った糖蜜をさらに加熱したものに

なるんです。

砂糖よりは少しミネラルはあるものの、

 

メーラード反応

 

を起こしているものなので、

さらに避けて欲しいです。

 

メーラード反応

 

とは簡単にいうと、

糖にただ熱を加えて焦げただけ

状態のものなんです。

これは糖化という現象です。

簡単に言ってしまえばからだの中の

たんぱく質と糖がくっついてできた

こげた状態ということです。

反対に錆びた状態のことを酸化と言います。

 

 

そこで、日時でお使いいただくなら

これというおすすめしたいお砂糖いくつかあげ

ますのでお好みで選んで使ってください。

 

黒砂糖

てんさい糖

きび糖

 

これらをお料理に使う際は、

味をみて合わせやすいものから

使ってみてください。

どれも

白砂糖やグラニュー糖

に比べるとビタミン・ミネラルは

入っていますがくれぐれもとり過ぎには

ご注意です!

嗜好品として捉えてください。

今後は、お砂糖を含め調味料も選択基準を

持つことが健康や妊活に重要な要素になって

きているように感じます。

また、

お砂糖を一切使っていない調味料を使いたい

ならばお米を麹(こうじ)で発酵させた

発酵食品の甘酒(あまざけ)をお料理に

お使いいただくことも一つの方法です。

同じ発酵食品のお味噌と混ぜたり、お醤油と

アマニ油や柑橘をしぼってドレッシングとして

お使いいただいても結構です。

お好みに合わせていろいろなバリエーション

を試してみてください。

きっと料理の幅も広がるいい機会ですよ。

 

 

しかし、市販品の中にはお砂糖を添加して

あったり、人工甘味料を添加してあるもの

などもありますので、表示をみてお米と麹

のみのものを選ばれるといいかと思います。

さらに、最初は面倒かもしれないですが、

手作りの甘酒ができるなら、なおいいと

思いますのでぜひチャレンジしてみてください。

あなたのもとへ元気な赤ちゃんが訪れますよ

うに日常からできる最初の一歩をトライして

みてください。

 

日本妊活協会

からだスタジオ

小池 勇一朗

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