不妊治療の4つのステップ!体外受精の特徴

mother-84628_1280人工授精と同じものと思われがちですが、まったく違う治療法です。
40人に1人は体外受精で生まれてきた子供たちとも言われっている時代です。

体外受精ってなに?

体外受精はまず膣から卵巣に麻酔を使って、注射して卵子を取り出します。
そして、採取した精子の中でも元気な精子だけに絞り身体の外で受精させます。

受精させた後はしばらく培養して、また子宮に戻す方法です。

女性の場合は

・卵管が閉塞している
・子宮内膜症で卵子を卵管に運ぶ機能が損傷している
・卵子の老化が進み妊娠の可能性が低い

35歳以上の女性であれば、
クリニックによっては少し急ぎ足でこのステップにいくケースもあります。

男性の場合は

・乏精子症や精子無力症で精子が機能しない

場合などに適用されます。

成功する確率は?

成功せる確率は20%から40%かなりの個人差があります。

そしてクリニックにも左右されるので、
不妊治療のクリニックを家に近いからとか口コミが多いなど、気軽な気持ちで絶対禁物ですね。

メリットとデメリット

メリットは、直接受精させて培養させることができるので、
タイミング法、人工授精などと比べて成功率は比較的高いです。

デメリットは、麻酔を使ったり直接子宮に針を刺すので身体への負担が大きいです。
そして人工受精に比べて、
妊娠率が上がる分失敗した時のストレスで心のバランスが崩れてしまう場合があります。

そして体外受精の1回あたりの治療費は30万から50万円ですので経済的負担が大きいです。

不妊で悩む方、高齢で妊活中かたにとって体外受精は子供を授かるために重要なものです。
妊娠・出産の喜びになると信じて頑張っていきましょうね!

 

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日本妊活協会

【妊活アドバイザー】 一般社団法人日本妊活協会です。 「妊活を知りたい、取り組みたい」「だけど、情報が有りすぎて困ってしまう」という声にこたえるために、不妊治療・妊活のプロと一緒に専門的な情報を分かりやすくしながら提供していきます♪