とりあえず摂取してる?妊活の定番3つの栄養のコト

【葉酸・亜鉛・たんぱく質】

この3つの栄養素の名前をみると
『妊娠』に関わる何かがイメージできませんか?

妊娠中に摂ったほうがいい栄養素、妊活中に積極的に
摂ったほうがいい栄養素とか…

この栄養素たちがなんで良いと
言われているのかわかりますか?

そういう風に雑誌にかいてあったから…?
背景がわからないと摂りすぎたり相性のわるい取り入れ方をしたり

化粧品に例えると、
美容液をひたすら塗れば…高い化粧水をたっぷり塗れば、
美肌になる若返ると思われがちですが扱い方をしらないと
お金の無駄だし、効果もありませんよね。

栄養素も同じでそれがどんなもので、
どういう風に体のサポートをしてくれるのかわからないと
せっかくのチャレンジの意味が
実は遠回りだったら悲しいですよね。

この定番3ワードがなぜ必要なのか?
どのくらい摂取するのが良いのかお話ししていこうと思います。

葉酸のしっておきたいこと

葉酸はその名前の通り葉っぱに多く含まれる栄養です!
主に細胞分裂とDNAの合成に関わったり、
赤血球を体内で作る働気をしています。

食品では、主にほうれん草、
キャベツ、ブロッコリー、豆類に含まれています。

【妊活中の葉酸サポート】

・NTDと呼ばれる胎児の先天的奇形の予防

葉酸は細胞分裂をうまくサポートしてくれるので、
葉酸が足りないとうまく細胞分裂が出来ません。

NTDは時着床後(受胎後)1ヶ月以内に発生するので、
リスク低くするには妊娠前から摂取することがポイントですね♬

NTDのリスクを下げるための葉酸摂取は妊娠に気づいたタイミングだと無意味
では決してありませんが、少し遅れてしまいます。

なので妊娠する可能性があるなら0.4gほど摂取するのがベストだと言えます。

・赤血球を作るサポーター

葉酸は赤血球をたんぱく質と一緒につくるビタミンです。
赤血球は酸素を全身に運んでくれる重要なポジションです。

妊活中は赤血球が他ないと貧血になります。
貧血になると疲れやすくなります。
疲れやすくなると精力減少につながります。

赤血球を作るのに欠かせないビタミンです。

授乳中は母乳から赤ちゃんに赤血球が運ばれるので、
お母さんと赤ちゃんの
健やかな健康をサポートしてくれるのがこの赤血球です。

【おさえておきたいポイント】

葉酸は葉っぱに含まれていて、
赤血球や細胞分裂に大きく関係します。

押さえてほしいのは葉酸はただ摂れば良いわけじゃないことです。
葉酸はビタミンB6、B12、ビタミンCとの相互効果で初めてこれらに関わります。

特にB12は野菜にはほとんど含まれていません。
主に貝類、マグロ、レバー、海苔などの動物性のものに多く含まれていますので、
一緒に摂取してほしいですね。

亜鉛の知っておきたいこと

亜鉛はたんぱく質の分解や合成のサポート役です。
他にも受精卵の細胞分裂のときに手助けをしてくれます。

亜鉛は妊活に重要なホルモン分泌を助ける働きもあるので、不足してしまうと
卵子の形成や分泌液の生成がうまくいかなくなってしまいます。

【妊活中の亜鉛サポート】

なぜ亜鉛が妊活に役立つかというと
卵巣の働きを活発にしてくれるホルモンが、
活発になるようにサポートしてくれます。

子宮内膜を厚くして着床しやすくしたり、
卵胞を育てるホルモンの動きを活発にしてくれる
ホルモンの仕事をサポートしてくれたり、

亜鉛は脳内にもいて不安になりやすい妊活中の女性や、
妊婦さんなどの不安定な
気持ちを安定させてくれるサポーターです。

【おさえておきたいポイント】

亜鉛は牡蠣、豚レバー、豚もも肉、納豆に多く含まれていて、
ビタミンCとの相互効果でパワーを発揮します。

そして、男性にも朗報で活発な精子を
たくさん作ってくれる男性に、
とってもサポートの役割を持ってくれます。

たんぱく質の知っておきたいこと

たんぱく質は筋肉や体づくりの材料になります。
それはお母さんだけではなく、
胎児の体づくりにも関わります。

そしてたんぱく質はコレステロールの材料になります。
コレステロールは悪なイメージがありますがコレステロールは、
ホルモンを生成します。

コレステロールがなければ、女性ホルモンができないので、
無月経や、無排卵を引き起こしてしまいます。

【妊活中のたんぱく質サポート】

筋肉や血液、髪、肌などすべて
「タンパク質」がベースとなって作られています。
妊活中は胎児の体づくりにも関わりますからね♬

そして、ホルモンを生成するサポーターです。
コレステロールを材料にホルモンがつくられていて、
コレステロールの材料がたんぱく質です。

女性ホルモン、男性ホルモン、そしてストレスと戦ってくれるホルモン、
これらがコレステロールを材料にしているので、たんぱく質が不足すると、
ホルモン分泌がうまくいかなくなってしまいます。
たんぱく質が多く含まれる食材は、
牛肉、豚肉、鶏肉、卵、大豆、アーモンド、まぐろ、です。

【おさえておきたいポイント】

たんぱく質はコレステロールの材料になります。
コレステロールが増え過ぎれば、
動脈硬化の原因にもなりますが、
妊娠するためには欠かせない栄養素です。

そして妊活していると”マカ”をよく耳にしますね。
マカには良質なたんぱく質が含まれています。

妊活でよく耳にする言葉ですが、
背景をきちんとりかいして自分に必要な栄養素、
一緒にとるべき栄養素などがわかりますね♬

苦手なものはサプリを
うまく使ってみたりしてみてもいいかもしれませんね!

「最新情報やプレゼントをお届けしています」

「最新情報やプレゼントをお届けしています」

3000組以上の不妊症・不育症を見てきたプロが無料プレゼントや、すでにお持ちの情報を活かした妊活法をメールでお届けします。

さらに不妊治療、妊活にまつわる最新情報をお届けします。ぜひ、ご自身の妊活に活かしてください。

メルマガが安全に登録されました。 御礼のメールを送信しておりますので、メールBOXを確認いただき、届いているかを確認ください。

ABOUTこの記事をかいた人

日本妊活協会

【妊活アドバイザー】 一般社団法人日本妊活協会です。 「妊活を知りたい、取り組みたい」「だけど、情報が有りすぎて困ってしまう」という声にこたえるために、不妊治療・妊活のプロと一緒に専門的な情報を分かりやすくしながら提供していきます♪